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うさまるは行く

旅行・英語・教育・編入・考えたこと・お役立ち情報やら何やら

編入して大変だったこと。

 

こんばんは、oooooomuraです!

先日、卒業合格者の発表がありまして、みごと卒業が確定しました!!!

もう、めっちゃうれしいです。

 

そう、私は大学を編入(3年次編入)しています。

今回は卒業も決まったということで、編入して大変だったことをまとめました。

 

 編入って大変さ

必要単位

同級生と同じに卒業するには2年で必要な単位を全て取る必要がありました。

その必要な単位数とは.....

おおよそ110単位ほどでした。

2年で110単位ってめっちゃきついですよ。

レポート、テスト、実習、卒論.....

その他実技系の練習など課題のない日はありませんでした。 

 

日々の緊張感

日々の緊張感はなかなかのものでした。 

履修登録

ミスった時点で2年で卒業できないことが確定します。

→超真剣に履修登録する

 

レポート

 期限を過ぎたら終了します。卒業が危ぶまれます。

→スケジュール管理めっちゃする

 

テスト

点数が悪ければ終了します。卒業が危ぶまれます。

→間違っても単位を落とせないので無駄に勉強する

 

お知らせなどの掲示

必要な連絡を見逃したら終了です。卒業が危ぶまれます。

→毎日掲示板を隅々まで確認する(非常にわかりにくい掲示板でした)

 

卒論

 卒論やってる時間がない。

4年次にはほとんどの生徒は単位も十分にとっており、ほぼニート状態です。卒論だけやればいいのです。そんな中、編入生はレポート、テスト、実習のパレード状態。

→もう、とにかく頑張る。ゼミの前の日は寝る時間ない。からだきつい。

 

部活

お遊びではなく、本気の運動部に所属していました。

総合的に見て、部活に入ったのは失敗だったと思っています。

よかったこともたくさんあるけど、部活がかなりの負担になったのは間違いありません。せっかく部活に入っても忙しすぎて競技に真剣に向き合うことができませんでした。入部したからにはなかなか抜け出せません。最後まで頑張りました。

 

人付き合い

編入生ということで、編入生以外の同級生には結構気を遣います。逆に相手も変に気を遣ってきます。穏やかな毎日を送るためにはいつもニコニコしている必要があります。よって、疲れます。

 

おわりに

編入してからの2年間は本当に大変でした。

授業も大変でしたが、人付き合いも面倒なことが多く、卒業を意識し過ぎて毎日緊張感を持って生活していたため、結構疲れました。しかし、卒業できたおかげで資格を取ることもできたし、4大卒の経歴を残すことができました。私の場合はちょっと欲張っていろいろやり過ぎてしまったがために大変だったってのはあると思います。授業受けて、サークルやらバイトやらやって楽しく過ごすのが正解だと思います。

 

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